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zoom RSS 函館旅行記 〜そのC〜

<<   作成日時 : 2007/11/24 00:27   >>

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電車のお家 「駒場車庫」 です。 
当たり前なのですが、軌道敷が車両整備倉庫から車道へと続いています。 マユサンは、それを飽きることなく眺めます。 電車たちはこの軌道敷を通って、車体のお手入れをしてもらったり、夜は倉庫の中ぐっすりお休みしたりするのでしょうか・・。  ここ、夜のほうが雰囲気あるんですよ。 うっかり写真、撮り逃しましたが。



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野村号です。(出番待ちか?)
全般的に運転手さん、皆若かったです。乗客のおばあちゃんから見れば、明らかに孫世代。 
「これ、10円おまけだから」 と運賃を多めに渡され、困ったような顔をしていました。
女性の運転手さんもいましたよ。 格好良かったです。


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ローソン号です。 (おまけ)
車体の種類などまったく知らないのですが、個人的にこの丸みが好きです。






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その後、市電で五稜郭電停近くにある 「宝来パン」 へ向かいました。
函館に来たら、必ず立ち寄るパン屋さんです。 派手さがなく、ゴテゴテとした類のパンではありません。 地味で、誇り高いパンです。  なんだか背筋が伸びるんです、ここのパンを食べると。  ごま、ミルククリーム、豆パン、クリームパンを購入しました。 全部で300円ちょっとでした。






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そのあと、倉庫界隈をふらふらと。
函館にベロタクシーがあるのは知っていたのですが、まさか本当にお目にかかるとは。
さわやかな青年が、さわやかな笑顔を振りまきながら、さわやかに街を走っていました。
「北大の学生さんなんだって」 と言うとアンサンが小さく一言、 「賢そうな顔してんなぁ〜〜」。 今にも消え入りそうなつぶやきが、函館の寒空に吸い込まれてゆきました。 「アンサンは、もうオサーンだから、さわやかだった学生時代に戻りたいんだろうな」 とマユサンは解釈しました。

函館市地域交流まちづくりセンター http://hakomachi.com/diary07/2007/11/post_287.html#head







歩いても歩いても、新しい発見がある街です。 6回来ても飽きません。

                                      〜つづく〜

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