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zoom RSS 函館旅行記〜番外編〜

<<   作成日時 : 2007/11/16 16:01   >>

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こんにちは、アンサンです。先日、マユサンと函館に行ってきました。詳細は後に譲るとして、まずは青森市内集中豪雨をお伝えします。(クリック拡大↓)

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2007年11月13日(火)「共同通信」配信記事より転載。

青森で大雨被害(一部に避難勧告)
青森県は十一日から十二日にかけて大雨に見舞われ、各地で道路の冠水、家屋への浸水などの被害が出て、(中略)鉄道や航空機でも運休、欠航が出ました。

ということで、午前10時22分にJR八戸駅に到着した私たちは、見事にこの水害に巻き込まれました。

駅内アナウンス「東北本線 八戸・青森間、津軽海峡線、…は運転を中止しております。復旧の見込みは立たず、北海道方面のご旅行は中止してください。

「中止」といわれても、JR東日本に何の権限があって、と思いつつ、代替交通機関を探すも最寄の三沢空港は函館行きが無い。八戸駅員は「仙台行きの新幹線指定席券」を配り始め、「ほう、仙台空港から北海道の作戦か」と思ったりもしたが、今から仙台に戻るのも大変だし、何より航空券が取れるかどうかの保証も無い。とりあえず八戸は「見事なまでの晴天」であったので、復旧する事を期待し、駅で待つことにした。

次々に到着する新幹線。駅員は同様のアナウンスを繰り返す。帰る人、残る人。JR東日本盛岡支社の社員、地元の警察も登場。

そして午後12時過ぎ、待つ事約2時間。JR東日本は「救済バス」を用意。我々は「救済される存在かい!」と思いながら、とりあえず青森駅までということなので(その先は不明)、「南部バス」という地元のバス会社の車に乗り込んだ。

八戸を出て、しばらくは小雨程度であったが、市内に近づくにつれ雨足も強くなり、車窓から眺めた川が「滝のような勢い」で流れていた。傾く電柱、沈む車、冠水した水田。ただごとではないと思いながら、先を案じる。
※地図中、青塗りはバスで移動したところ。

バスに乗ること約2時間、JR青森駅到着。時間は午後1時すぎ、アンサンは状況確認のため、駅改札へ。

JR北海道の職員(津軽海峡線はJR北海道の管轄)、「一本、白鳥号・函館行き、3番線より間もなく出します。」とアナウンス、何せ青森駅は、はじめて。「3番線」といわれても、全く分からず、とにかく改札をぬけて全力疾走。

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ホームに到着すると待っていたのは、「特急白鳥3号」と弁当。JR北海道の職員は一人ひとりにお詫びをしながら、お茶と弁当を配っていた。



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正直なところ、当日中に函館に到着できるか不安であったし、JR東日本の対応もおそまつかつ傲慢なモノであったが、JR北海道の対応には感動した。同じJRグループでも随分違うものだと思った。

2007年11月12日(火)「北海道新聞」夕刊には、「今回の水害による運休・欠航により約3200人に影響」とあった。私たちもその中に含まれたのである。











〜みーちゃんよりおまけ〜






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みーちゃんよ。
本当、大変だったわ。










八戸駅では
ぶるぶる寒いし、





青森駅行きの
バス車内では
マユサン、
青い顔しで
「リバース」 寸前だし、






青森駅に着いたら着いたで
アンサンは
ひとりパニック状態で
マユサン置いて突っ走るし。








でもね
スーパー白鳥の車掌さんが、
ひと車両ひと車両ごとに
「申し訳ありませんでした」 って
制帽をはずしてお詫びに回っていたの。







その清々しい姿・・
みーちゃんは
まぢで恋する5秒前だったわ。









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ありがとう
JR北海道の皆さん。
みーちゃん達は
無事に
函館へ到着することが
できました。
















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さて
「みにとれいん」に
乗って・・



というか、
「みにとれいん」 
って
なんだ?

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